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寝台列車に乗ること17時間、その間ほぼ寝ていたのはこの私です。

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次に向かうは、タージマハルのあるアグラ

 

 

バラナシから寝台列車で約12時間だから、夕方電車に乗れば次の日の朝にはアグラに着くね♪

 

のぞみと初の寝台列車にワクワクドキドキしながらバラナシ駅へ。

 

 

 

でもここで問題発生

 

 

列車の発車時刻の1時間ちょっと前には宿を出たのに、まさかのリキシャがつかまらない!!!

 

 

私達の電車は17:25発

 

だから16時前に宿を出たんですよ

 

そしたら、

 

 

 

 

帰宅ラッシュ(泣)

 

 

 

 

夕方のバラナシは人で溢れかえってました。

 

 

人混みの中バックパックを背負っての移動はまじでしんどい。

 

 

そして、「よしあのリキシャ狙おう」と思ってたやつがどんどん他の人に先を越され、まさかのリキシャがつかまらない!!!

 

残ってるのは超高い値段を言ってくるぼったくりリキシャだけ

 

 

 

焦る、焦る、時間がどんどん過ぎてく。

 

 

次来たリキシャに乗らないと本当に間に合わない、多少高くても乗らないとぉ〜(焦)

 

 

あっ、来た!!!!もうコレしかない!!!とそれなりにいい値段だったけど慌てて乗車。

 

 

 

 

なんとか間に合ってホームへ走る。

 

 

のぞみは10キロちょいのバックパックを背負ってても身軽に小走りぐらい余裕でできちゃう子。

 

それに必死で息を切らしながらついてく私。

 

 

ホーム到着と同時に列車も到着。

 

 

 

周りのインド人は電車がまだ完全に止まりきっていないのに、乗車しはじめる。

 

 

早く乗らないとヤバくない!?

 

 

うちらも慌てて乗車。

 

 

 

実はこの電車のチケット、キャンセル待ちでとったやつなので手元にあるのは正式なチケットではなくウエイティングリストの控え。

 

 

なので席番号とか書いてない。

 

 

 

「席は決まってないから適当に取っちゃって大丈夫だよー」

 

という話を耳にしていた私達は適当に座る。

 

 

間に合った〜ふぅ〜。

 

 

とほっとしていたら、

 

 

 

「ここ私の席だけど」

 

 

 

とインド人。

 

 

 

????????

 

 

 

えッ、コレ席決まってんの?

 

 

 

えぇぇぇぇ!!!!!!うちらの席は一体どこなのーーーーーーーーー!?!?!?

 

はっ!?えっ!?ギャーーーーーー!!!!

 

 

パニクってる私達を近くにいた超絶優しいインド人の青年が、「ちょっとその紙みせろ!」と持ってたウェイティングリストの控えを持ってダッシュでどこかえ消えて行く

 

 

 

 

えっ、その紙〜〜〜〜〜!!!

 

 

 

その走り去った青年の仲間に「彼はどこに行ったの!?」って聞いたら、「今席を確認しにいったからちょっと待って」って。

 

 

 

 

マジ神なんですけどーーーーーーーーー!!!!!!!!

 

 

 

 

列車が出発してトロトロ動き始めた頃に神の青年が戻ってきて、何番と何番の席だ!と。

 

 

 

センキュ〜〜〜〜〜泣

 

 

 

 

まじあの青年神だわ〜

インド人いい人だわ〜

 

 

って言いながら言われた席へ移動。

 

 

 

 

ようやくこれで本当に一安心。

 

 

 

うちらの席は3段ベッドの一番上。

 

 

エアコンなしだけど、風量調節不可能のファンが勢いよく回ってるため暑くはない

 

窓も全開で、風と土ぼこりが入って来放題

 

 

座って電車に揺られてたら気づいたら小一時間程寝てしまい、サンタナで作ってもらったチャーハン弁当を食べて、いざ寝床の3段ベッドの最上階へ。

 

 

 

 

 

・・・。

 

 

 

 

 

 

土だらけなんですけど〜

 

 

 

とりあえずウェットシートで拭き拭きして、なんとか寝床確保。

 

 

 

インドの寝台列車はあんまり寝れなかったとか、エアコンなしでも夜は激寒で寝るどころじゃないとか言う話を聞いていたけど、それは人によるみたいです。

 

 

 

 

私は爆睡、いや熟睡できましたから!

 

 

 

 

のぞみは全然寝れなかったって言ってたけど、私はほとんど寝ていたのでなかなか快適に過ごせました。

 

 

 

友達にそろそろ着く時間だから!って起こされたけど、何回起こしても起きなかったって言われたから相当熟睡していたんだと思う。

 

 

 

 

どっかの駅に到着したみたいで、隣の席のインド人の女の子に「ここどこの駅?」って聞いたら、うちらが下りる予定のアグラではない。

 

 

「アグラは?」

 

 

 

「2時間後に着くよ」

 

 

 

 

どうやらこの電車私が寝ている間に、遅れをとっていたようですね。

 

 

 

 

とりあえずあと2時間もあるから、もう一度寝ようと横になったらこれまた爆睡。

 

 

 

目が覚めた時にはさっきの女の子はもうどこかで降りていなくなってたので、友達が別の女の子に聞いてみた。

 

 

 

「アグラは?もうすぐ着く?」

 

 

 

 

 

「あと2時間」

 

 

 

 

ん?

 

 

 

私は1時間ちょっと寝ていたはずなのに、ちっとも時間が進んでないぞ?

 

 

どんだけ遅れるんだよ、インドの電車はーーーーー!!!もーーーーー!!!

 

 

 

仕方ないからまた寝たよね。
そしてお目覚めのチャイ。

image(1)

 

 

 

 

結局5時間遅れでアグラに到着。計17時間かかりました。

 

 

 

 

これでやっと見れるよ、念願のタージマハル!!!!

 

 

 

 

初の寝台列車は私はなかなか快適。
おそらく17時間中14時間ぐらいは寝てたんじゃないかと思う。

 

 

今回の移動で分かったこと、

 

 

 

私はどこでも寝れる。

image(4)

 

 

 

 

そしてこの後悲惨な目にあい、またしてもある初体験をインドでしてしまうことに・・・

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