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【宿泊体験談】口コミで話題”泊まれる本屋”Book and Bed新宿とは

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”泊まれる本屋”がコンセプトのホステル、Book and Bed Tokyoはインスタ映えするとオープン当初から話題の、大人気ホステルです。

現在では東京に3店舗(池袋、浅草、新宿)、京都、福岡と全国展開もしています。

わたしは今回、新店舗の新宿店に泊まりに行って来ました!

オープンしたばかりにも関わらず、ほぼ満室に近い人気っぷりでした!!

  • Book and Bed Tokyoに泊まってみたい
  • インスタ映えするホステルに泊まりたい
  • 新宿で泊まれる場所を探している

という人はぜひ参考にしてみてください!

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Book and Bed Tokyo新宿とは?

コンセプトが”泊まれる本屋”とあるように、宿泊施設内は本が所狭しと置いてあります。

昼間はデイユースが可能で、スタッフさん曰く「土日は写真を撮りにくる人たちが多い」と言っていました。

ここの階段型のベンチはインスタ映えスポット

夜は宿泊者のみしか宿泊エリアには入ることができません。

ベッド自体はカプセル型になっており、プライベート空間はしっかり守られる作りとなっています。

ベッドには金庫と、光の調節可能なライトが付いています。

ベッドメイキングはセルフ

ベッドメイキングは各自で行います。

こんな感じでベッド内に枕、シーツ2枚、枕カバー、掛け布団が準備されており、スタッフさんがゲストの為に選んでくれた本が一緒に置いてあります。

ベッド内は寝るには十分な広さですが、慣れないベッドメイキングをするには少し狭く綺麗にシーツを敷くことが難しかったです。

そして、朝チェックアウト前に自分でシーツや枕カバーを取ってクリーニングBOXに入れるシステムです。

 

トイレ・シャワーは共有

トイレとシャワーは男女別になっていますが、入り口は同じで入って右が男性用、左側が女性用となっています。

 

女性用のシャワールームは2つ、トイレ3つ、洗面台、化粧台があります。

白を貴重としていて清潔感がある空間です。

朝9時過ぎ頃は、女性用の洗面台や化粧台はメイクをする人たちで混み合っていました。

アメニティは一部有料

バスタオルや歯ブラシは有料となっています。

バスタオル 162円
歯ブラシ 108円

シャンプー、コンディショナー、ボディソープは無料です。

しかし、シャワルームに備え付けになっている訳ではなく受付で言うともらえます。

以前は、巾着袋にバスタオルと歯ブラシ、シャンプー類が入ったアメニティセットが500円ほどで販売されていましたが、今はシャンプー類が無料提供になった為、アメニティセットの販売は行なっていないそうです。

スタッフがフレンドリー!

Book and Bedのスタッフさんはすごくフレンドリー!

しかも外国の宿泊客が多いためか、みなさん英語が堪能!

わたしは夜22時頃にチェックインをしましたが、受付のスタッフさんたちとずっと喋ってました。

翌朝いた受付のスタッフさんもみんな気さくでした♪

 

併設のカフェではインスタ映えドリンクが飲める!

Book and Bedには併設のカフェがあり、コーヒーやアルコール、朝食を食べることができます。

なぜインスタ映えなのかというと、メニューが全て黒いんです!!

  • ブラックラテ
  • ブラックコーヒーゼリー
  • ブラックトースト

「なんで黒いの?」と思うかもしれませんが、これは竹墨パウダーを使っているからなんです。

ちなみに竹墨にはデトックス効果もあるので、女性に大人気なんですよ!

わたしは朝食付きのプランにしていたので、アボカドが乗ったトーストをチョイス。

以前ブラックラテは他のカフェで飲んだことがあったので、今回はドリップコーヒーを一緒に注文し、気になっていたコーヒーゼリーを更に注文しました(←食べ過ぎ)

このカフェは昼間は、宿泊客以外でも利用ができるのですが、わたしが朝食を食べている時「インスタを見て来ました」という女の子たちがたくさん来店していました。

黒いメニューが人気ですが、ドリップコーヒーやラテも美味しいですよ!

ちなみにドリンクメニューはこちら↓

 

【カフェオープン時間】
11:00〜20:00
宿泊客は20時以降も利用可能

 

Book and Bedに泊まる際の注意点

Book and Bedに泊まる際の注意点を3つほどあげておきます。

  1. 支払いは現金利用不可
  2. ドライヤー使用は夜0時まで。その直前のシャワールームは並ぶこともある
  3. ベッドの場所によって体感温度が違う

 

現金利用不可。クレジットカードまたはICカードのみ

まず、Book and Bedは宿泊料金やカフェの支払い時に現金は利用できません。

クレジットカードスイカなどのICカードのみとなているので注意してください。

ドライヤー使用は0時まで

そして、ドライヤーは備え付けの物がありますが、深夜0時を過ぎると撤去されてしまいます。

その為、23時以降のシャワーは混むこともあるので余裕を持ってシャワーを浴びることをオススメします。

わたしは23時半頃シャワーを浴びようと思ったら、空いていなくて10分ぐらい並びました。

ベッドの位置によっては寒い

ベッドの場所や上か下かによって空調のあたりが違うので体感温度が全然違います。

わたしは部屋中央のベッドで、上段でしたが空調が直にあたる場所で夜中は寒かったです。

しかし、翌朝下段に泊まったという人に話を聞いたら、「快適だった」と言っていたので、場所によって体感温度に違いがあるかと思います。

また、照明は夜は暗くなりますが真っ暗にはなりません。

しかし、ベッド内に館内の明かりが入ってくることはないので、カーテンを締めればベッド内は暗くなります。

BGMは夜中は切れますが、朝になるとまたかかります。

わたしのベッドの位置はBGMも少しうるさく感じました・・・

 

まとめ

値段は1泊5300円〜とビジネスホテルと同じぐらいの値段なので、安く泊まりたいと言う人向けではないかもしれません。

SNSで見て気になっていたと言う人や、とにかく立地を優先したい人にはぴったりのホステルです!

スタッフさんが気さくに話しかけてくれるので、1人旅の人にもおすすめです!

平日でも満室に近いほど人気なので、Book and Bedに泊まろうと思っている人は、事前予約をおすすめします。

>>Booking.comで予約する

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